「GENTSU」を開封レビュー。ギリギリを攻める、それは広告業界の掟

「GENTSU」は広告業界で働くサラリーマンを題材にしたボードゲームです。

残業時間を稼いで企業の信頼を勝ち取り、同期を出し抜き、エクストリームパラダイスアカウントマネージャーへ昇進を目指しましょう!

*今回は開封レビューとなっています。

実際のゲームは次回行います!

GENTSUの外観

ざんぎょうして・・・笑う?

いったい何人のサラリーマンがこの言葉の意味を理解できるのでしょうか?

そしてその横に書いてある英語にも注目。

Overtime is beautiful.

Google翻訳でも「残業は美しい」と訳してくれます!

そんな残業ゲーム。ワクワクしないわけはありません。

開封

箱の中を開けてみると何やら折りたたまれたA4の紙が。

企業理念などが書かれている、ガバナンスポリシー

そして、総務からのご案内。

我々は、ネオトーキョーに本社を置く宇宙最大の広告会社、幻想通信社の社員のようです。

定時は9:00-17:00と普通ですが、オフィスの電機は消えたことのない不夜城というところに恐怖を感じます。

そして配られる蟹十則

企業則までつくるという、企業の社員への思いが伝わってきます!

内容物について

① クライアントカード

安心してください、インスパイアです!

何やら聞いたことがありそうで…ちょっと違う企業名。

ロゴの文字や色合い、企業の効果・説明がこのゲームの魅力の1つだと思います。

このデザインで私は買ってしまいました・・。

特に取扱高(真ん中に書かれているお金)の高い上位6企業。

TAYOTA、SiftBank、SUNY、MESSAN、HEAVEN & i HOLDINGS、CaCa Cala.

個人的にはHeaven & i HOLDINGSが好きです。

② アクシデントカード

クライアントカードにとどまらずアクシデントカードもかなり攻めていることがわかります。

本気グルーヴ、モリンピック、TAKIOの鉄筋WASH。

説明・効果の部分もどこか似て・・・いや、気のせいかな?

③ サポードカード

サポートカードは安心してみることができますね!

ただ、一度いつものサラリーマンとしての自分を思い出してみると、サポートなのに残業時間を獲得とはいったいどういう事なのか

④ その他

プレイヤートークンとダイス

そして何よりも恐ろしい、労基。

残業はほどほどに!

次回はプレイ内容をレビューしていこうと思います。

 

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