えげつな7(えげつなセブン)は正しい規則でマフィアの数を数えていくゲームです。
マフィアの数は7人、カードの種類は5種類あります。
カードの種類ごとに数え方が異なるので、めくったカードの数え方に従ってマフィアの数を数えていきましょう。
えげつなセブンのゲーム情報

プレイ人数 | 2~6人 |
プレイ時間 | 20分 |
ジャンル | 暗記系、判断力系 |
難易度 | ★☆☆☆☆ |
えげつなセブンの説明
内容物

5種類のカードがたくさん入っています!
準備
全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに均等に配布します。
配られたカードは裏向きのまま自分の前に山札としておきます
これで準備はOKです。
ルール
ゲームはテンポよくやりましょう!
(ゆっくりやってしまうと比較的に簡単になってしまうため)
・スタートプレイヤーから時計回りに自分の山札の一番上のカードを表にしながらテーブル中央に置きます。
・1~7の数字の間で、表になったカードに描かれているマフィアの人数分だけ数字をカウントアップしていきます。7までいったら7は繰り返し言わず6から1に向けてカウントダウンします。
・1までカウントダウンしたら1は繰り返し言わずにカウントアップしていきます。
・いずれかのプレイヤーが間違えた場合、出されたカードの山を引き取り自分の山札に加えシャッフルします。その後、間違えたプレイヤーからリスタートします。(数も最初からになります)
ただし、各カードによって数え方が異なります!
1)一人マフィア

このカードは「1」「2」「3」…と、数字を1つずつカウントアップ(カウントダウン)するカードになります。
2)二人組マフィア

このカードの場合「1、2」という風に数字を2つカウントアップ(カウントダウン)します。
この時、数字のカウントは2つ進んでいるので、次のプレイヤーはパスされてその次のプレイヤーがカードを出します。
隣のプレイヤーが間違ってカードを出したりした場合はお手付きになります
3)一人マフィア(電話中)

このカードは数字は言わずに咳ばらい(または「ゴホン」という)をします。
ただし、その間にも数字はカウントアップ(カウントダウン)されています。
例えば1番目のプレイヤーがこのカードを出した場合「ゴホン」といいます。
その間も数字はカウントアップ(カウントダウン)されているので、次のプレイヤーは「2(1人マフィアのカードであれば)」と言わなければなりません
4)二人マフィア(電話中)

このカードの場合は2回咳払い(または2回「ゴホン」という)を行います。
前のカードと同様に、その間も数字はカウントアップ(またはカウントダウン)しています。
また、前にあった二人組マフィアのカードと同様に数字のカウントが2つ進んでいるので、次のプレイヤーはパスされてその次のプレイヤーがカードを出します。
隣のプレイヤーが間違ってカードを出したりした場合はお手付きになります!
5)一人マフィア(脅されている)

このカードはピストルで脅されているため、沈黙します。
間違って数字を言った場合お手付きです。
このカードも同様に沈黙中でも数字はカウントアップ(カウントダウン)されています。
例えば1番目のプレイヤーがこのカードを出した場合は何も言いません。
その間も数字はカウントアップ(カウントダウン)されているので、次のプレイヤーは「2(1人マフィアのカードであれば)」と言わなければなりません。
勝敗条件
一番早く山札をなくしたプレイヤーが勝利となります。
実際に遊んでみて

例えばこんな感じにカードが並んだ場合、「ゴホン」「2」「3」といった風に数えていきます!
簡単そうに見えますが、2枚組のマフィアを出されて隣の人が間違えてカードを出してしまったり、自分の盤と気づかなかったり、沈黙のカードなのに数字を言ってしまったり、7までなのに8までカウントしてしまったりと、やってみるといろいろなミスが起こって楽しいゲームです!
集中してカウントして、No.1を目指しましょう!