「アノコロの俺ら」をレビュー!世代の流行がボードゲームで蘇る

「アノコロの俺ら」はその年代に起きた出来事を年代順に並べて正解したポイントを競うカードゲームです。

記憶をたどりながら順番に並べて高得点をGETしましょう!

このゲームは、80年代、90年代、00年代といくつかの世代に分かれてゲームが販売されています。自分の世代でないと少し難しいと思います(私は90年代でプレイしました。)

アノコロの俺らのゲーム情報

プレイ人数2~5人
プレイ時間30分
ジャンルカードゲーム、わいわい系
値段3,300円
難易度★☆☆☆☆
途中からみんなで相談し始める度★★★★☆

何回かやりましたが、どんなメンバーでやっても毎回みんなで悩んで相談し始めます。笑

アノコロの俺らの説明!

内容物としては上のようなカードが100枚入っています。

これは裏面(答え)で、表面には「高橋名人の冒険島IVが発売」といった年代に関する質問が書いてあります。

準備とルール

①  全てのカードをシャッフルし、表面を上向きの山札にし、3枚だけを下記写真のように並べます

② この中から1枚だけを裏にして手前に出し、山札からカードを1枚その位置に追加します。(場には常に表向きに3枚ある状態にします)

③ 場のカード1枚を指名して、裏にしたカードよりも未来の出来事であれば上に、過去の出来事であれば下に置き裏向きにします。

④ 1) 正解の場合、山札から1枚を場に出し、続けるかカードを引き取るか選択します。

→ 続ける場合:裏にしたカードよりも新しい/古いカードを選んで同様に並べます。

→ 引き取る場合:裏にしたカードを自分の得点にします。

これで引き取った場合、5点獲得になります。

 2) 失敗(不正解)の場合、正しい年代順に並べ次のプレイヤーの手番になります。

→ 次のプレイヤーは継続するか、流して新しく行うかを選択できます。

継続した場合は1つでも正解すれば大得点のチャンスです!

流した場合、最初と同様に表向きに3枚並べ、1枚をだけを裏にします。

【特殊ルール】

・1990.01 というカードと、1990.01.17というカードであればどちらが上下でもOK

・同じ年の出来事だった場合、ボーナスとして場のカードの1枚を裏にし、正しい位置に挟むことができます。

勝敗

以上のように手番を繰り返し、場の3枚札に山札からカードを補充できなくなったら終了です。

場に残った開示札はその時の手番プレイヤーが引き取ります。

一番多く枚数を取ったプレイヤーが勝利となります。

実際に遊んでみて

「あー、こんな事あった!」

「これってこんな古かったっけ?」

と、段々点数を競うことを忘れて想い出談話になることが多いゲームです。

何度もやると、回答を覚えてしまうので、数回やる程度がちょうどいいかな?と思います。