こんにちは、あーりーです。
前回の記事が好評でしたので、第二弾を投稿します!
前回の記事はこちら
今回は「駿河屋の安価な中古ボードゲームで遊んでみた その2」
友人の買ったゲームを遊ばせていただいたので、勝手に企画化してみました!ありがとうございますw
Lord of Scotland

カードを出して数字を競うゲーム。
場に出したカードの数値の合計が高いプレイヤーが勝利。5ターンで1ラウンド。数字は1~12。
場には5枚カードが並んでおり、1ターンに1枚ずつ表になる。
1ターンでできる事は
・手札のカードを出す
・場に出ている表向きのカードを引き、山札からカードを1枚表向けに配置する
・場に出ている裏向きのカード1枚を引き、山札からカードを1枚裏向きに配置する
のいずれかというシンプルなもの。
数字の大きさ勝負で、出した色がすべて同色だった場合数値は2倍される。
勝利点はそのターンの開始前に山札からカードを3枚表向きに出し(支援者と呼ぶ)、順位順に高い得点を獲得する

また、各カードには効果が付属されており、カードを出した時にカードの数値が場で一番低いときに効果が適用される。
適用される効果は色によって異なり、以下の通り
・Discard another clan:このラウンドで出されたほかのクランのカードを1枚捨てる
・Swap with a Supporter:このカードを支援者のうちの1枚と交換する
・Swap with another clan:このカードをすでに配置されている別のクランのカード1枚と交換する
・Draw a card:カードを1枚引く
・Do not discard this clan:このラウンドの終了後もこのカードは捨てない
・Muster another clan:このカードを配置された後にさらに1枚カードを配置する
・Copy another power:すでに表向きに配置されているカード1枚の能力と同じ値になる。
・Join each Bloodline :このカードの血統(色)はすべての血統(色)として扱う
・Claim two supporters:このラウンド終了時にこのカードが配備されている場合支援者を1枚でなく2枚獲得する。
感想
カード効果を適用するためには小さいカードを出さなければいけないけど、小さい値のカードを出すとそのラウンドでの勝利が難しくなるので、適度なジレンマを感じながら遊べるゲームです。
ただ初手で数字の1を出してしまうと、このラウンドほかのカードの効果は出せなくなってしまうのがちょっとイマイチかな‥?
(もちろんそれを利用した作戦もできますが)
白と黒と

カードを並べて目的の形をつくり得点を競うゲーム。
手番では2回アクションができ、アクションとしては
・手札の(完成した)カードを出す(これによって勝利点を得ることができる)
・カードを1枚引く
・カードを1枚場に出す
といった単純なもの。
完成したカードとは、カードに描かれた形が場に出された形で完成できているかどうか。


場にカードを出す場合、出したカードの上に人を配置する。人が配置しているマスはカードの形の完成には使えない。

全面にブロックがあるカード(写真の右と真ん中)はすでに配置されているマスをつぶして上に置くことができます。

山札のカードがなくなったら終了。
手札にカードが残っている場合、マイナス得点となります。

タイトルの「白と黒で」は、最終的に全員が獲得したカードの白と黒どちらが多いかを確認し、
多かった色で、獲得したカードにクマが描かれているものがあれば+2勝利点、少なかった色でクマが描かれているものがあればマイナス2得点されます。

※クマは左中央のカード。
黒の枚数が多ければポイントアップ!
感想
ルールも非常にシンプルで、タイルではないですがカードを置く感じはすごく好きなゲームです。
軽いゲームですし、あまり難しく考えすぎず遊べるボードゲーム初心者には個人的にお勧めなゲームです。
まとめ
今回のゲームはどれも面白いゲームでした!
ルールがシンプルですが、何回もやりたくなるゲーム性があって個人的には好きなゲームです。
個人的には「白と黒で」は自分がボードゲームをつくるならこんな感じがいいな、という要素を持っているゲームですごくいいと思いました。
※ 重ゲーでも遊んでいますので、たまには個別レビューの記事も書こうと思います。笑